1月5日、ウィングアリーナ刈谷にてB1第16節第2戦が行われ、シーホース三河が川崎ブレイブサンダースと対戦した。

第1クォーターは拮抗した試合展開となり、僅かに川崎にリードを許して25−26で終了。第2クォーターでも一進一退の攻防が続くが、終盤に金丸晃輔が2連続3Pシュートを沈めて、三河が54−42とリードして後半へ。

 第3クォーターでは、序盤パブロ・アギラールの得点で追い上げられるも、終盤にはシェーファーアヴィ幸樹の10得点でリードを回復。76−64で最終クォーターを迎える。三河は2点差まで迫られつつも、ダバンテ・ガードナーのペイントでの得点や、川村のバスケットカウントで逆転を許さず、最終スコア99−86でホームゲームを新年初勝利で締めくくった。

 なお、この試合でダバンテ・ガードナー選手がB1史上初の個人通算6000得点を達成。勝利に花を添えた。

■試合結果
シーホース三河 99−86 川崎ブレイブサンダース(@ウィングアリーナ刈谷)
三河|25|29|22|23|=99
川崎|26|16|22|22|=86