1月13日、沖縄市体育館で「第96回天皇杯・第87回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会」3次ラウンドが行われ、琉球ゴールデンキングスとシーホース三河が対戦した。

 第1クォーターを25−12とリードして終えた三河は続く第2クォーター、琉球をわずか9得点と抑え込み、40−21と三河が19点差を作り試合を折り返す。

 第3クォーター、ジャック・クーリーを中心に25得点を奪った琉球だったが、三河も攻撃の手を緩めず65−46と点差は変わらず最終クォーターへ。第4クォーター、シェーン・ウィティングトンを軸に再び点差を離した三河が、最終スコア85−60で天皇杯ファイナルラウンド進出を決めた。

【試合結果】
琉球ゴールデンキングス 60 − 85 シーホース三河(@沖縄市体育館)
琉球|12|9|25|14|=60
三河|25|15|25|20|=85