1月23日、北海道きたえーるではB1第17節第1戦が行われ、レバンガ北海道は横浜ビー・コルセアーズを迎え撃った。

 第1クォーターは互いに点を取り合い23−20で終了。しかし、第2クォーターに入ると流れは横浜へ。ロバート・カーターが6連続得点を許し、開始55分時点で23−26と逆転を許す。その後も横浜ペースで試合が進み、38−41で試合を折り返した。

第3クォーターはカーターの3ポイントシュートでスタート。森川正明にも続かれ、開始1分40秒時点で38−47とされる。その後もリードを奪えず、49−59で最後の10分間へ。

 しかし、最終クォーターに入ると流れは北海道へ。徐々に点差を詰めると、残り1分26秒に多嶋朝飛が3ポイントシュートを沈め、73−72。直後に得点を許すも、残り54秒に葛原大智が“逆転弾”となる3ポイントシュートを沈め、76−74とした。そして、ニック・メイヨが残り8秒にダメ押しとなるシュートを沈め、最終スコア80−74で北海道が今季初の3連勝をマークした。

■試合結果
レバンガ北海道 80−74 横浜ビー・コルセアーズ(@北海きたえーる)
北海道|23|15|11|31|=80
横 浜|20|21|18|15|=74