2月23日(現地時間22日、日付は以下同)。NBAは第9週のプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表した。選考期間は16日から22日までとなっている。

 イースタン・カンファレンスからはブルックリン・ネッツのジェームズ・ハーデン(今季2度目/通算26度目)、ウェスタン・カンファレンスではポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード(今季2度目/通算11度目)が選ばれた。

 今季2度目となったハーデンは、期間中に平均31.8得点9.0リバウンド10.8アシスト1.3スティールにフィールドゴール55.0パーセント、3ポイント48.6パーセント、フリースロー80.8パーセントをマーク。

 ネッツはケビン・デュラントがケガのため欠場した期間中の4試合に全勝。ハーデンは今季26試合に出場して平均24.9得点7.3リバウンドに加え、リーグトップの11.1アシストを残している。

 一方、クライド・ドレクスラー(元ブレイザーズほか/10度)を抜いてフランチャイズ史上最多の選出回数となったリラードは、ブレイザーズを2勝1敗へと導き、自身は平均36.3得点5.7リバウンド12.7アシスト1.3スティールと大暴れ。得点はリーグトップ、アシストはリーグ2位というハイアベレージ。

 リラードは全3試合で30得点10アシスト以上をたたき出し、30得点越えの試合数でリーグトップの18度をマーク。さらにシーズン全体ではリーグ3位の平均30.0得点、リーグ8位タイの7.9アシストでチームをけん引している。