3月21日(現地時間20日、日付は以下同)。ブルックリン・ネッツは翌22日のワシントン・ウィザーズ戦に向けたインジュリーレポートを発表。ブレイク・グリフィンのステータスを“probable”へと変更したことで、ネッツデビューする見込みとなった。

 今季グリフィンはデトロイト・ピストンズで開幕を迎えるも、2月13日のボストン・セルティックス戦を最後にコートではプレーしておらず、バイアウトの末、3月9日にネッツと契約。その後はゲームから約1か月間離れていたこともあり、コンディショニングに時間を費やしていた。

 グリフィンはキャリア11年目のフォワードで、これまで新人王、オールスター選出6度、オールNBAチーム選出5度を誇る32歳。今季はここまで平均31.3分12.3得点5.2リバウンド3.9アシストに終わっているものの、208センチ113キロという頑強な身体を持ち、ディアンドレ・ジョーダンのバックアップ役として起用される見込み。

 ネッツは20日のオーランド・マジック戦に敗れたものの、ここ16戦で14勝をマークしている。ハムストリングを痛めているケビン・デュラントこそ欠場するが、グリフィンが新天地でジェームズ・ハーデン、カイリー・アービングとどんなプレーを見せてくれるのかは気になるところだ。