4月2日(現地時間1日、日付は以下同)。NBAは3月におけるルーキー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀新人賞)を発表した。

 今季3回目となった月間最優秀ルーキーは、イースタン・カンファレンスではシャーロット・ホーネッツのラメロ・ボール(3か月連続3回目)、ウェスタン・カンファレンスからはミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズ(初)が選ばれた。

 現在、右手首の骨折により戦線離脱しているボールは、期間中に8試合出場して平均18.5得点5.3リバウンド5.4アシスト1.8スティールを記録。イーストのルーキーでは平均得点でトップ、同アシストと同スティールでは全ルーキーでベストの成績を残し、ホーネッツはボールが出場した試合で4勝4敗を残している。

 一方のエドワーズは、昨年のドラフト1巡目全体1位でウルブズから指名されたスイングマン。期間中に全ルーキーでベストとなる平均24.2得点に5.5リバウンド2.5アシスト1.6スティールの好成績。

 10代のNBA選手として、エドワーズはカーメロ・アンソニー(平均27.1得点/現ポートランド・トレイルブレイザーズ)、レブロン・ジェームズ(平均26.3得点/現ロサンゼルス・レイカーズ)に次ぐ月間平均得点(10試合以上の出場が条件)をたたき出した。