4月13日(現地時間12日、日付は以下同)。NBAは今季第16週のプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表した。選考期間は6日から12日までとなっている。

 イースタン・カンファレンスからはボストン・セルティックスのジェイソン・テイタム(今季2度目/通算3度目)、ウェスタン・カンファレンスではロサンゼルス・クリッパーズのポール・ジョージ(今季初/通算9度目)が選ばれた。

 テイタムは期間中にイーストトップとなる平均31.5得点に8.5リバウンド3.8アシストと大暴れを見せ、チームを3勝1敗へと導く殊勲者に。

 10日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では延長戦の末に勝利し、キャリアハイとなる53得点をマーク。これにより、テイタム(23歳)はラリー・バード(元セルティックス/26歳と113日)を抜き、フランチャイズ史上最年少で50得点ゲームを達成した。

 一方、3戦無敗を記録したクリッパーズでエース格を務めるジョージは、期間中に平均33.7得点4.3リバウンド5.7アシストに3ポイント60.9パーセントという高確率を残した。