4月14日、日本バスケットボール協会(JBA)は第32回オリンピック競技大会(東京2020オリンピック)へ向けた男子日本代表候補を発表した。

 B2所属選手として唯一候補に名を連ねた群馬クレインサンダーズのマイケル・パーカーは、200センチ102キロのパワーフォワード。アメリカ出身で現在39歳の同選手は、2015年2月に帰化申請が受理され日本国籍を取得している。

 昨年夏に千葉ジェッツから群馬に期限付き移籍を果たし、今シーズンはここまで50試合に出場して、1試合平均13.4得点9.0リバウンド3.1アシストをマーク。圧倒的な成績でB2東地区を制した群馬において、主力選手として活躍した。

 今回の発表に際し、パーカーはクラブ公式HPを通して以下のようにコメントしている。

「オリンピックの代表候補の一人に選ばれたこととてもうれしく思います。 日の丸を背負いバスケットボールをプレーをすることはとても気持ちの良いことだと思います。特に次回のオリンピックは東京がホストタウンとなるのでなおさら楽しみです。 みなさんここまでの道のりサポートをしてくださりありがとうございました。 引き続き応援よろしくお願いいたします」