4月20日(現地時間19日、日付は以下同)。NBAは今季第17週のプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表した。選考期間は13日から19日までとなっている。

 イースタン・カンファレンスからはニューヨーク・ニックスのジュリアス・ランドル(キャリア初)、ウェスタン・カンファレンスではゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー(今季2度目/通算16度目)が選ばれた。

 今季オールスターに初選出されたランドルは、キャリア7年目で初の週間MVPを受賞。期間中に平均35.8得点8.3リバウンド6.5アシストを残し、チームを4戦無敗へと導いており、ニックスは現在今季最長の6連勝としている。

 一方のカリーは、2位のティム・ハーダウェイ(元ウォリアーズほか/5度)を大きく上回る16度目の受賞となり、フランチャイズ史上最多記録を更新中。ウォリアーズは期間中に3勝1敗の好成績を残した。

 カリーはリーグベストの平均43.8得点に5.8リバウンド5.0アシスト、フィールドゴール57.3パーセント、3ポイント54.5パーセント、フリースロー90.6パーセントをマーク。現在、10試合連続で30得点以上を奪っている。