10月13日にB1リーグ第3節第1戦がハンナリーズアリーナで行われ、京都ハンナリーズが西宮ストークスと対戦した。

 最初の10分間はジュリアン・マブンガが11得点を挙げる活躍を見せ、22−12とリードを得る。続く第2クォーターはロースコアの展開となるも、リードを保ったまま試合を進め、9点差で試合を折り返した。

 第3クォーターは、わずか13得点に抑えられると、残り3秒に梁川禎浩のジャンプショットで3点差まで追いあげられる。50−47で迎えた勝負の第4クォーターは開始2分11秒から立て続けに失点し、試合終了残り5分5秒時点で試合をひっくり返される。それでも、直後にジョシュア・スミスのダンクシュートで再逆転すると、岡田優介、マブンガの3ポイントシュートで勝負を決め、最終スコア65−61で白星を手にした。

【試合結果】
京都ハンナリーズ 65−61 西宮ストークス(@ハンナリーズアリーナ)
京都|22|15|13|15|=65
西宮|12|16|19|14|=61