10月13日、広島サンプラザホールでB2リーグ第3節第2戦が行われ、熊本ヴォルターズが広島ドラゴンフライズ対戦した。

 12日の第1戦を落とした熊本は、第1クォーターから中西良太が10得点、横尾達泰が9得点と攻撃をけん引し一挙27点をマーク。守っては相手を10得点に抑え、最初の10分間で大量リードを得る。しかし、第2クォーターは12−20とされ、9点リードでハーフタイムを迎えた。

 第3クォーターは計18点を積みあげて点差を14点に広げるも、最終クォーターに広島の猛追を受ける。徐々に点差を縮められ、試合終了残り1分37秒に田中成也の3ポイントシュートで66−63と3点差まで追いつかれる。しかし、同1分14秒から古野拓巳、中西が連続得点を挙げると、その後はテレンス・ウッドベリーが与えられたフリースローを確実に決め、75−69で試合終了。熊本は、中西が20得点13リバウンドを挙げ“ダブルダブル”を達成した他、ウッドベリーが17得点をマークしチームの勝利に貢献した。

【試合結果】
熊本ヴォルターズ 75−69 広島ドラゴンフライズ (@広島サンプラザホール)
熊本|27|12|18|18|=75
広島|10|20|13|26|=69