大阪エヴェッサは7月7日、青木龍史と2021−22シーズンの選手契約を締結したことを発表した。

 愛知県出身で現在23歳の青木は、183センチ80キロのポイントガード。2019年にローズ・ハルマン工科大学から信州ブレイブウォリアーズに特別指定選手として入団すると、2020年に岩手ビックブルズに加入した。昨シーズンは31試合の出場で373得点(平均12.0得点)78リバウンド(同2.5リバウンド)37アシスト(同1.2アシスト)を記録した。

 契約締結が発表された同選手は、クラブ公式HPで以下の通りコメントをしている。

「この度、大阪エヴェッサに加入させていただくことになりました、青木龍史です。まずは大阪エヴェッサでプレーする機会を与えてくださった関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。このチームで新たな挑戦を始められることをとてもうれしく思います。チームとともに成長し、勝利に貢献できるように全力を尽くします。皆さまと会場でお会いできる日を楽しみにしています。よろしくお願いいたします」