アースフレンズ東京Zは9日、増子匠と2021ー22シーズンの契約が合意に至ったと発表した。

 埼玉県出身で現在30歳の同選手は、187センチ89キロのシューティングガード。2014年に福島ファイヤーボンズでプロキャリアをスタートし、東京八王子トレインズ(現東京八王子ビートレインズ)を経て東京Zへ加入した。2020年に信州ブレイブウォリアーズへ移籍したが、今年1月に期限付き移籍で東京Zへ復帰。昨シーズン東京Zでは22試合に出場し、202得点(平均9.2得点)34リバウンド(同1.6リバウンド)73アシスト(同3.3アシスト)を記録したが、シーズン終盤にアキレス腱を断裂して戦列を離れていた。

 増子は復帰にあたり、クラブ公式HPで「今シーズンもアースフレンズ東京Zで戦うことになりました。早くケガを治してチームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」をメッセージを送っている。