8月29日(現地時間28日)。制限なしフリーエージェント(FA)となっていたスビ・ミハイリュクがトロント・ラプターズとの2年契約(2年目はプレーヤーオプション)に合意したと『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 ウクライナ出身のスウィングマンは、キャリア3シーズン目となった昨季はデトロイト・ピストンズで開幕を迎えるも、シーズン途中にオクラホマシティ・サンダーへトレードで移籍。

 レギュラーシーズン終盤に向けて、若手選手たちへプレータイムを与える方針を打ち出したサンダーで、ミハイリュクは平均23.0分10.3得点3.0リバウンド1.8アシストを残していた。

 24歳のシューティングガード兼スモールフォワードは、本来ならば制限付きFAではあるのだが、サンダーがクォリファイングオファーを提示しなかったため、制限なしFAとなっていた。