8月31日(現地時間30日、日付は以下同)。アーロン・ゴードンがデンバー・ナゲッツと今週中にも延長契約を結ぶことになると『The Denver Post』が報じた。

 25歳のフォワードは、今年3月26日のトレードでオーランド・マジックからナゲッツへ加入。先発パワーフォワードとして平均25.9分10.2得点4.7リバウンド2.2アシストにフィールドゴール成功率50.0パーセントを残してプレーオフ進出に貢献。

 プレーオフではファーストラウンドでデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)のディフェンダー役を務めるなど1回戦突破を後押しし、計10試合で平均29.9分11.1得点5.4リバウンド2.0アシストを残していた。

 ゴードンの契約は今季までで、来夏に制限なしフリーエージェント(FA)となるのだが、ナゲッツは203センチ106キロのフォワードを長期間に渡ってこのチームのコアとして残したいと見ているようだ。

 ナゲッツは昨季、ジャマール・マレーがケガのため戦線離脱するまでの期間、マレー、ゴードン、ニコラ・ヨキッチ、ウィル・バートン、マイケル・ポーターJr.という布陣を組んだ際、100ポゼッションで18.5得点も相手チームを圧倒。

 全体的に見ても、ゴードンがフロアにいた時間帯では100ポゼッションあたり7.8得点も相手チームを上回っていたことから、チーム側は来季以降もこの男を契約下に置いておきたいということなのだろう。