宇都宮ブレックスは31日、2021−22シーズンのキャプテンとバイスキャプテンを発表した。

 キャプテンは、2013年に就任した田臥勇太が引き続き務める。2008年から所属するチームの顔は、昨シーズン30試合に出場し、チャンピオンシップでは3試合の出場機会を得た。

 今年10月に41歳の誕生日を迎える田臥は、続投にあたって「昨シーズン、悔しい思いをしたメンバーもたくさんいるので、その悔しさを晴らせるように、そして新しく加入したメンバーもいるので、昨シーズンの良い部分は継続して、新しい力を加えて、今シーズンのブレックスをみんなで創っていきたいと思います」と決意を表明した。

 バイスキャプテンは渡邉裕規が続投する。アグレッシブなプレーでチームに勢いを与える33歳のベテランガードは、発表にあたって「新しいバスケットをお見せできると思うので、ファンの皆さんに試合会場にお越しいただいた際には、ブレックスらしいバスケットをお見せしたいと思います。全員で戦っていきますので、2021-22シーズンもよろしくお願いします」とコメントした。