越谷アルファーズは5日、2021−22シーズンのキャプテン、バイスキャプテン、オフコートキャプテンを発表した。

 キャプテンは昨シーズンから引き続き長谷川智也が務める。現在32歳のベテランシューターは、発表に際し「昨シーズンに引き続き、越谷アルファーズの”走るバスケ”を試合で体現して、まずは東地区で1位をとれるように頑張ります。コロナ禍で厳しい状況は続いていますが、僕たちは越谷という街でしっかりと戦っていきますので、皆さまの応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 バイスキャプテンには昨シーズンから続投するアイザック・バッツに加え、横塚蛍が就任した。バッツは「今まで積み上げてきたこと、優勝するためのチーム作りも楽しみですし、必ず素晴らしいシーズンになります。是非会場に足を運んでいただき、サポートをお願いします」とコメント。横塚は「たくさんの変化がある中で、新規加入してくれた選手含めて、良い部分を1年かけてつくり上げるのではなく、早い段階からつくり上げられるような、サポートのような仕事がこのチームでできればと思っています」と語っている。

 また、オフコートキャプテンには現在32歳の田村晋が就いた。田村は発表に際し、「オンコートだけでなく、オフコートからもチームのみんなを支えていけるように頑張りたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします」と話している。