バンビシャス奈良は9日、デイビッド・ドブラスとの契約が合意に達したと発表した。

 スペイン出身で現在40歳の同選手は、209センチ120キロのセンター。2000年から17シーズンスペインリーグでプレーし、2018年にレバンガ北海道へ入団した。その後ウルグアイのクラブとライジングゼファー福岡を経て、昨シーズンは熊本ヴォルターズでプレー。45試合の出場で568得点(平均12.6得点)365リバウンド(同8.1リバウンド)を記録した。

 ドブラスは加入にあたり、クラブ公式HPで「バンビシャス奈良の一員になれてとてもうれしく思います。私自身の経験と力強いゲームでチームを助けたいと思っています」とコメントした。

 なお、奈良は同日クリス・オトゥーレとの契約解除も発表している。同選手が家庭の事情で一時帰国し、当面の間アメリカでの滞在が必要となったためという。