京都ハンナリーズは15日、ジャメル・アーティスとの2021−22シーズンの契約を解除したと発表した。

 アメリカ出身で現在28歳の同選手は、201センチ98キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。2017年にニューヨーク・ニックスと契約を結ぶと、シーズン途中にオーランド・マジックへ移籍し15試合に出場した。その後サクラメント・キングスやロサンゼルス・クリッパーズなどを渡り歩き、昨シーズンはリトアニアとフランスでプレーした。

 クラブによると、同選手は8月に来日し待機期間後にメディカルチェックを受けたが、検査項目で契約を継続できない結果が出たという。そのため、今月13日付で契約を解除した。