9月24日、千葉ジェッツは2021−22シーズンのキャプテンと副キャプテン、オフコートキャプテンを発表した。

 今シーズンもキャプテンに就任した富樫勇樹は、現在28歳のポイントガード。2015年から千葉に所属し、昨シーズンは出場した全57試合に先発出場すると、787得点(平均13.8得点)321アシスト(同5.6アシスト)を記録した。

 副キャプテンには、現在27歳のシューティングガード兼スモールフォワードの原修太が就任。2015年に国士舘大学から入団すると、昨シーズンは全57試合に出場し、357得点(平均6.3得点)を記録した。

 オフコートキャプテンには、現在38歳のパワーフォワードの大宮宏正が就任した。2018年に名古屋ダイヤモンドドルフィンズから加入すると、昨シーズンは4試合に出場した。

 今回就任が発表された3選手は、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

 富樫勇樹
「今シーズンもキャプテンになってしまいました! やるからにはしっかりチームをまとめて、大野(篤史)ヘッドコーチをもう一度胴上げできるように頑張ります!!!」

 原修太
「今シーズン副キャプテンになりました。富樫と一緒にチームを引っ張っていけるよう頑張ります!」

 大宮宏正
「まさに、現場ではなくオフコートこそが、私の仕事であると認められたということでしょう。みんな、オフコートキャプテンの言うことは絶対だよ❤」