9月25日(現地時間24日、以下同)、シカゴ・ブルズはフォワードのパトリック・ウィリアムズが15日のワークアウトで重度の左足首捻挫を負ったと発表したと『ESPN』が報じている。4〜6週間の離脱になると見込まれており、10月21日(20日)の開幕戦を欠場する可能性があるとのことだ。

 ウィリアムズは、昨年のドラフトでフロリダ州立大学から全体4位でブルズに指名され、71試合の出場で、1試合平均9.2得点、4.6リバウンドをマーク。オールルーキーの2ndチームにも選ばれた。

 またブルズは、6月に左肩を手術したコービー・ホワイトが11月に完全復帰できるとの見込みを同時に発表。昨シーズンチーム3位の1試合平均15.1得点をマークしたコンボガードの早期復帰はチームにとって朗報だ。

 昨シーズン、イースタン・カンファレンスの11位に終わり、4年連続でポストシーズン進出を逃したブルズは、今オフ、4度のオールスター出場経験を持つデマー・デローザンやロンゾ・ボールなど積極補強を敢行。競争の活性化で5年ぶりのポストシーズン進出を狙っている。