川崎ブレイブサンダースは19日、マット・ジャニングが先週末の琉球ゴールデンキングスで負傷し、左脛腓靭帯損傷と診断されたと発表した。復帰まで数週間かかる見込みという。

 アメリカ出身で現在33歳の同選手は、196センチ99キロのシューティングガード。イタリアやスペインといった欧州の強豪リーグでシューターとして活躍し、今シーズン川崎へ入団。開幕からここまで6試合すべてで先発出場し、75得点(平均12.5得点)18アシスト(同3.0アシスト)、3ポイントシュート成功率44.4パーセントを記録している。

 なお、同クラブはジャニングが今月23・24日に行われるレバンガ北海道戦に帯同するとあわせて発表している。

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