10月20日(現地時間19日、以下同)、NBAの2021−22シーズンが開幕。ゴールデンステート・ウォリアーズはホームにロサンゼルス・レイカーズを迎え、121−114で勝利を飾った。

 この試合、エースのステフィン・カリーは21得点10リバウンド10アシストを記録し、2016年以来となるキャリア通算8度目のトリプルダブルをマークした。

 しかしながら代名詞の3ポイントシュートはこの日8本中2本の成功と物足りない数字。試合後のオンコートインタビューでは「明らかに、私はひどいシュートを打っていた」と反省し、「ミスから学び、ターンオーバーを減らせればきっと良くなるだろう」と語った。

 昨シーズンのプレーインで敗れたリベンジを果たしたチームについては「新しい選手と核の部分が融合し、困難を乗り越えてきた」とプレシーズンで良いケミストリーが築けたことを強調。「私たちには学び、成長する余地がたくさんある」とチームの更なる成長も期待させる言葉を残したカリー。相棒のクレイ・トンプソンの復帰も徐々に近づく今シーズンのウォリアーズとカリーの今後に注目だ。

【動画】開幕戦でトリプルダブルをマークしたカリー