今シーズンからロサンゼルス・レイカーズでプレーするケンドリック・ナンが、膝の骨挫傷で数週間離脱するようだ。『ESPN』が報じている。

 現在26歳の同選手は、188センチ86キロのポイントガード。2019年にマイアミ・ヒートでNBAデビューし、その年のオールルーキーファーストチームへ選出された。ヒートで2シーズンプレーしたのち、今年8月にレイカーズと契約。プレシーズンゲームでは4試合の出場で平均8.8得点3.8リバウンドを記録していたが、先日行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとの開幕戦は欠場していた。

 同メディアによると、レイカーズの指揮を執るフランク・ボーゲルヘッドコーチが「ナンは膝の骨挫傷でMRIを受けた。2〜3週間後に再検査する」と明かしたという。

 なお、レイカーズではテイレン・ホートン・タッカーやトレバー・アリーザなどが同じく負傷でチームから離脱している。

【動画】10月20日レイカーズ対ウォリアーズハイライト