11月9日(現地時間8日、日付は以下同)。クリーブランド・キャバリアーズはコリン・セクストンが左膝半月板断裂のため戦線離脱することを発表した。

 キャリア4シーズン目を迎えたスコアリングガードは、ここまでチームトップの平均16.0得点に3.3リバウンド2.1アシストを残していたのだが、8日に行なわれたニューヨーク・ニックス戦の第2クォーター途中に同箇所を負傷。

 現時点でキャブズはセクストンの手術について特に発表していないものの、今後さらに症状を確認し、進捗状況を発表することが予想される。だが22歳の得点源は事実上の無期限離脱に。

 チームはリッキー・ルビオの37得点10アシスト、エバン・モーブリーの26得点9リバウンド5アシスト、ジャレット・アレンの18得点17リバウンド4アシスト2スティール、ダリアス・ガーランドの16得点5アシストの活躍などでニックスを126−109で下している。

 セクストン離脱後、チームはルビオの出場時間を増やすことが濃厚。また、ハムストリングのケガから復帰間近と報じられているアイザック・オコロをバックコートで起用することになりそうだ。

 なお、セクストンは今オフにチーム側と延長契約について話し合いを行なうも合意に達しておらず、今季終了後に制限つきフリーエージェントとなる。

 だた、『ESPN』によると、キャブズはセクストンを評価していないわけではなく、双方で金額面の希望額に差異が生じていたとのこと。今後の展開も気になるところだ。

【動画】昨季のネッツ戦で見せたキャリアハイの42得点ゲームハイライト!