川崎ブレイブサンダースは、子どもたちが安心して過ごし、気軽にバスケットボールに触れることができるバスケットボールステーション『THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS』(呼称:ザ・ライトハウス)を2021年11月11日にオープンすることを発表した。

 東急東横線武蔵小杉駅の高架下に設立されたザ・ライトハウスは、SDGs目標3.「すべての人に健康と福祉を」の達成を目的とし、バスケットボールを通じて心身ともに健やかに成長することを願い、小学生から高校生までが無料で利用可能だ。

 バスケットコート以外の設備には、バスケットボールに関連する漫画本の設置やBリーグ・NBAの試合映像の放映をはじめ、プログラミング体験ができるタブレットや書籍を設置し、子どもたちの将来の選択肢を増やすきっかけとなる施設となっている。

 また、同施設には試合会場以外では初となる直営のグッズ販売コーナーを常設し、シェアサイクルやコインロッカーも設置することで試合開催時の拠点としても利用可能だ。

 同施設は、児童虐待相談・通報件数が年々増加傾向にあり、子どもたちが安心して過ごせる居場所が求められていることや、都市部においては子どもが運動できる場所のニーズが高まっていることを踏まえ、ファンや地域住民の方々が立ち寄り、見守ることで子どもたちが安心して滞在でき、気軽にバスケットボールに触れることができる場所になることを目指す。

■『THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS』施設概要

・場所:神奈川県川崎市中原区新丸子964 東急武蔵小杉駅高架下
(東急東横線「武蔵小杉駅」徒歩5分/JR南武線「武蔵小杉駅」徒歩3分)

・営業時間:平日 14:00〜18:00 (定休日:毎週火曜日) 土日祝 10:00〜19:00
※バスケコートの利用は18:00まで
※イベント開催などにより利用できない場合あり
※混雑時は状況によって利用制限あり

・利用料金:
高校生まで無料
18歳以上(高校生を除く) 300円/2時間まで

・コンテンツ:
<屋内>マンガ、プログラミングゲーム、川崎ブレイブサンダース・NBAの試合映像
<屋外>バスケットボールコート、シェアサイクル、コインロッカー