11月16日(現地時間15日、日付は以下同)のデンバー・ナゲッツ戦で左足首を負傷したルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)。その後の検査で靭帯に損傷は見られず、大事に至らなかったという。『The Athletic』が報じている。

 今年でNBA4シーズン目を迎えたドンチッチは、201センチ104キロのポイントガード。今シーズンは出場した13試合すべてで先発出場し、1試合平均24.9得点8.3リバウンド7.9アシストとマルチな活躍を披露していたが、16日のナゲッツ戦で負傷。リバウンド時に相手の体と床に左足首を挟まれる形となり、コートから退いていた。

 検査の結果大事には至っていないと診断されたが、本日行われたフェニックス・サンズ戦は欠場したドンチッチ。同メディアによると、マーベリックスを率いるジェイソン・キッドヘッドコーチは、「彼は治療中だ。明日どうなるか見てみよう」と語ったという。

 マーベリックスは9勝5敗でウェスタン・カンファレンス4位。明後日サンズと戦ったのち、ロサンゼルス・クリッパーズと2連戦を戦うなど難敵との対戦が待ち構えているため、チームとしては早々に復帰してほしいところだろう。

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