三遠ネオフェニックスは22日、北原秀明が左膝前十字靱帯損傷等負傷のリハビリ中に再受傷し、左膝前十字靱帯損傷で全治約10カ月と診断されたと発表した。

 熊本県出身で現在25歳の同選手は、186センチ82キロのシューティングガード。2019年に東海大学九州から三遠へ入団したが、昨シーズン序盤に左膝前十字靱帯損傷等負傷で戦線を離脱。今シーズンはチームアシスタントとして各種活動に参加している。

 三遠によると、今後手術を受けたのち復帰へ向けて治療とリハビリに専念するため、約3カ月チームから離れるという。