11月29日(現地時間28日、日付は以下同)。ミルウォーキー・バックスが制限なしフリーエージェント(FA)のデマーカス・カズンズと無保障契約を結んでいると複数の現地メディアが報じた。

 昨季覇者バックスは、29日にインディアナ・ペイサーズを118−100で下したことで7連勝を飾っており、イースタン・カンファレンス4位の13勝8敗を記録。

 だが先発センターのブルック・ロペスが背中のケガにより開幕戦に出場後、翌2戦目から欠場を続けており、ボビー・ポーティス(208センチ113キロ)がその穴を埋めているのだが、フロントラインのサイズを必要としていた。

 公称208センチ122キロのカズンズは、昨季ヒューストン・ロケッツとロサンゼルス・クリッパーズでプレーし、計41試合(うち先発は11試合)の出場で平均17.4分8.9得点6.4リバウンド1.9アシストを記録した31歳のビッグマン。

 昨季までの10シーズンで平均20.4得点10.6リバウンド3.1アシスト1.4スティール1.2ブロックを残しており、オールスター選出4度、オールNBAチーム選出2度という実績を持つ重量級センターが新天地でどこまで活躍できるか、注目していきたいところだ。

【動画】カズンズがダブルダブルを記録した昨季のペリカンズ戦ハイライト!