ヒューストン・ロケッツに所属するジェイレン・グリーンが、ハムストリングの負傷で最低1週間は離脱するようだ。地元メディア『The Houston Chronicle』が報じている。

 現在19歳の同選手は、193センチ84キロのガード。世代別のアメリカ代表に選出された経験を持ち、2018年のFIBA U17ワールドカップでは優勝に貢献し、MVPを獲得した。高校卒業後は大学へ進学せず、Gリーグイグナイトへ入団。15試合の出場で平均17.9得点を記録し、今年のNBAドラフトでロケッツから1巡目全体2位指名を受け、入団した。

 グリーンは開幕戦からスターティング5の座をつかみ、ここまで18試合の先発出場で1試合平均30.8分14.0得点3.1リバウンド2.3アシストをマーク。今月26日(現地時間25日、日付は以下同)のシカゴ・ブルズ戦で負傷し、途中退場していた。

 同メディアによると、ハムストリングの負傷と診断されたグリーンは1週間後に再診断を受けるもよう。その間は欠場することになるという。

 ロケッツは現在3勝16敗でウェスタン・カンファレンス最下位。明日、本拠地でオクラホマシティ・サンダーと対戦する。

【動画】グリーンがキャリア3戦目で30得点を記録