西宮ストークスは28日、福田真生が右肩関節骨性バンカート損傷のため手術を行い、全治4〜6カ月と診断されたと発表した。

 発表によると、同選手は昨シーズンに右肩を亜脱臼。保存療法でリハビリを行いながらプレーしていたが、リハビリのみではパフォーマンスを以前のように戻すことが難しいため、手術に踏み切ったという。手術は今月24日に終えており、快方に向かっているとのこと。今後は回復状況に合わせて試合に帯同するとしている。

 同選手は発表にあたり、クラブを通じて「いつも応援ありがとうございます。一日でも早くコートに戻り、全力でプレーする姿を見せられるようにリハビリ頑張ります! 引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメント。

 北海道出身で現在32歳の同選手は、193センチ91キロのスモールフォワード。アイシンシーホース(シーホース三河)や熊本ヴォルターズなどを経て2020年に西宮へ入団し、今シーズンは14試合に出場している。