バンビシャス奈良は1日、グレッグ・マンガーノが昨年12月29日の香川ファイブアローズ戦で負傷し、右脛骨骨挫傷で全治3週間と診断されたと発表した。

 アメリカ出身で現在32歳の同選手は、208センチ109キロのパワーフォワード。2012年にトルコでプロデビューし、ドイツやフィンランドなどを経て2019年に奈良へ入団した。1シーズンで退団し、フィンランドとウルグアイでプレーするも2021年に奈良へ復帰。今シーズンは26試合の出場で453得点(平均17.4得点)245リバウンド(同9.4リバウンド)を記録していた。

 奈良は現在7勝19敗で西地区最下位。1月2・3日に西宮ストークスと、同8・9日に福島ファイヤーボンズと対戦する。