1月3日、B1リーグ第15節が各地で開催され、島根スサノオマジックがホームで名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

 GAME1の雪辱に燃える島根は、第1クォーターから安藤誓哉が14得点を挙げる大暴れ。一方で名古屋Dのコティ・クラークや齋藤拓実を抑えきれず、24−23と大きな点差がつかないまま第2クォーターへ。

 続く10分間は名古屋Dの連続得点で先手を取られ、以降は追いかける展開に。金丸晃輔や白濱僚祐の3ポイントで追走するも、40−45と5点のビハインドを背負って試合を折り返すことに。

 後半の立ち上がりもなかなか点差を詰められずにいたが、ニック・ケイや金丸の3ポイントを皮切りに徐々に島根ペースに。第3クォーター残り5分33秒にリード・トラビスの得点で逆転すると、直後に金丸が3ポイントを沈めてリードを拡大。68−63と5点リードで最終クォーターへ。

 島根は第4クォーターも攻勢を維持し、ペリン・ビュフォードの3ポイントなどで一時は2ケタリードを獲得。終盤まで追い上げることは許さず、最終スコア88−81で島根がGAME1のリベンジに成功した。

 島根は安藤が21得点4アシスト、金丸が4本の3ポイントを含む20得点を記録。ニック・ケイも15得点13リバウンド8アシストと、オールラウンドな活躍で勝利に貢献した。

■試合結果
島根スサノオマジック 88−81 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@松江市総合体育館)
島  根|24|16|28|20|=88
名古屋D|23|22|18|18|=81