1月4日(現地時間3日、日付は以下同)。NBAは今季第11週の週間最優秀選手(プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク)を発表した。

 選考期間は昨年12月28日から今年1月3日までで、イースタン・カンファレンスからはシカゴ・ブルズのデマー・デローザン(今季2度目/キャリア13度目)、ウェスタン・カンファレンスではメンフィス・グリズリーズのジャ・モラント(キャリア初選出)が選ばれた。

 デローザンは期間中に平均27.8得点5.3リバウンド7.3アシストを残して4戦負けなしに貢献し、チームは現在7連勝と絶好調。

 圧巻だったのは1日のインディアナ・ペイサーズ戦、2日のワシントン・ウィザーズ戦。なんと2夜連続となる3ポイントによるブザービーターを突き刺し、劇的な勝利へと導いたのである。

 一方のモラントは、期間中に平均34.7得点6.7リバウンド4.7アシスト1.3スティールと暴れ回り、グリズリーズは3戦無敗を記録。フィールドゴール成功率55.7パーセント、3ポイント成功率80.0パーセントと高確率なショットも光った。

【動画】今季11週目のトップ20プレー集!