1月1日から3日にかけて各地でB1リーグ第15節が行われた。

 アルバルク東京は敵地のアダストリアみとアリーナで茨城ロボッツと対戦した。第1戦は田中大貴を欠いたものの、第1クォーターで11点のリードを奪うなど相手を上回り、81−65で勝利。続く第2戦ではセバスチャン・サイズが30得点13リバウンドの活躍を見せ、87ー74で8連勝を達成した。

 京都ハンナリーズvsシーホース三河は2試合とも接戦となり、第1戦では三河がダバンテ・ガードナーの決勝点で79−78の勝利を収めた。第2戦もシーソーゲームの様相を呈すると、京都は久保田義章が延長戦に持ち込む同点ブザービーターを成功。オーバータイムでは残り5秒にデイヴィッド・サイモンが決勝の3ポイントを沈め、京都が72−71で競り勝った。

 ホームの沖縄アリーナにレバンガ北海道を迎えた琉球ゴールデンキングスが連勝記録を「13」に伸ばした。第1戦は2点ビハインドで迎えた第2クォーターで24−14と突き放し、最終スコア91−82で勝利。第2戦では試合開始から0−7のランを許したものの、84−65で快勝した。

 そのほか、千葉ジェッツ、川崎ブレイブサンダースが20勝に到達。すべての試合結果は以下のとおり。

■B1リーグ第15節試合結果
広島ドラゴンフライズvs富山グラウジーズ
84−79
74−90

群馬クレインサンダーズvs宇都宮ブレックス
63−99
88−97

千葉ジェッツvs信州ブレイブウォリアーズ
92−74
89−74

島根スサノオマジックvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
76−91
88−81

茨城ロボッツvsアルバルク東京
65−81
74−87

京都ハンナリーズvsシーホース三河
78−79
72−71

横浜ビー・コルセアーズvs大阪エヴェッサ
92−67
69−98

新潟アルビレックスBBvsサンロッカーズ渋谷
68−88
73−84

川崎ブレイブサンダースvs三遠ネオフェニックス
103−71
78−68

滋賀レイクスターズvs秋田ノーザンハピネッツ
77−94
67−92

琉球ゴールデンキングスvsレバンガ北海道
91−82
84−65