越谷アルファーズは6日、選手1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。

 クラブによると、当該選手は今月5日に38.4度の発熱があったため、医療機関でPCR検査を受けたところ陽性が確認された。現在は保健所の指示のもと療養しているという。

 現在クラブの活動は中止しており、選手・チームスタッフは全員が自宅待機に。独自の抗原定性検査で陰性を確認しているというが、管轄の保健所が濃厚接触者を調査中とのこと。調査結果は確定次第発表するという。

 越谷は今月8・9日に佐賀バルーナーズ戦を予定しているが、エントリー可能な選手が8名に満たない場合は試合を中止する可能性があるとしている。