B3リーグに所属するアルティーリ千葉は6日、ジャマール・ソープと双方合意のもと契約を解除したと発表した。

 アメリカ出身で現在37歳の同選手は、198センチ100キロのパワーフォワード。2007年にドイツでプロデビューし、フランスやフィンランドなどを経て2014−15シーズンに栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)へ入団した。

 その後レバンガ北海道や大阪エヴェッサ、アルバルク東京などBリーグ各チームを渡り歩き、今シーズンの開幕は金沢武士団で迎えたが、昨年12月に契約解除。直後にA千葉と契約を結び、5試合に出場していた。

 ソープは今回の発表にあたり、クラブ公式HPで「アルティーリ千葉のクラブ、そしてファンの皆様、特別なチームの歴史に関わらせていただけたこと、大変うれしく思います。ここでの時間はとても楽しく、サポートいただいた皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました」とコメント。

 また、同クラブの新居佳英代表取締役CEOは、「短い期間となってしまいましたが、大変大きな貢献をしてくれたソープ選手に感謝申し上げます」と語った。