1月14日(現地時間13日、日付は以下同)、ニューヨーク・ニックスとアトランタ・ホークスによる2チーム間トレードが成立した。両チームが正式発表している。

 このトレードで、ニックスはケビン・ノックスとシャーロット・ホーネッツから獲得した将来の1巡目指名権を放出。ホークスからキャメロン・レディッシュとソロモン・ヒル、2025年の2巡目指名権(ブルックリン・ネッツ経由)、現金を獲得した。

 ニックスが獲得したレディッシュは現在22歳。2019年のNBAドラフトでホークスから1巡目全体10位指名を受けて入団し、在籍3年目の今シーズンは34試合の出場で平均23.4分11.9得点、3ポイントシュート成功率は37.9パーセントを記録している。

 同じくニックスが得たヒルは、198センチ102キロのフォワードで、今シーズンはここまで13試合に出場し同10.7分0.6得点と目立った活躍を残せていない。

 一方、ホークスが獲得したノックスは、2018年のドラフトで1巡目全体9位という高評価を得てNBA入りし、初年度は57試合に先発するなど主力として活躍。だが、2年目以降徐々にプレータイムが減り、今シーズンは平均8.5分の出場とローテーションから外れていた。