1月22日(現地時間21日、日付は以下同)。NBAとNBA選手会(NBPA)は、NBA選手のユニフォーム売り上げトップ15ならびにグッズ売り上げ上位10チームを発表した。

 期間は2021−22レギュラーシーズン前半戦にあたる昨年10月20日から今年1月13日までの約3か月間。では、今季前半戦におけるユニフォーム売り上げトップ15選手たちを見ていこう。
※所属チーム名は略称

■今季前半戦におけるユニフォーム売り上げトップ15選手
1.レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
2.ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
3.ヤニス・アデトクンボ(バックス)
4.ケビン・デュラント(ネッツ)
5.ルカ・ドンチッチ(マブス)
6.ジェイソン・テイタム(セルティックス)
7.ジャ・モラント(グリズリーズ)
8.トレイ・ヤング(ホークス)
9.クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)
10.デイミアン・リラード(ブレイザーズ)
11.ジョエル・エンビード(シクサーズ)
12.アンソニー・デイビス(レイカーズ)
13.デビン・ブッカー(サンズ)
14. RJ・バレット(ニックス)
15.ラメロ・ボール(ホーネッツ)

◆実力者たちが並ぶなか、モラントやヤングがトップ10入り

 今季から背番号を23から6へ変更したレブロンがトップ。続いてカリー、アデトクンボ、デュラントというシーズンMVPと優勝を経験したことのあるリーグトップクラスの実力者たちが上位を独占。

 そんななか、飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進中のグリズリーズの若きエース、モラントが初のトップ10入り。ホークスのエーススコアラー、ヤングも自己最高位となり、トンプソンは18年以来のトップ10返り咲き。

 また、ニックスのバレット、ホーネッツのボールという若手がこのランキングに初登場となった。チームグッズの売り上げトップ10は下記のとおりだ。

■今季前半戦におけるチームグッズ売り上げトップ10
1.ロサンゼルス・レイカーズ
2.ゴールデンステイト・ウォリアーズ
3.ミルウォーキー・バックス
4.ブルックリン・ネッツ
5.ボストン・セルティックス
6.ニューヨーク・ニックス
7.シカゴ・ブルズ
8.フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
9.トロント・ラプターズ
10.ダラス・マーベリックス

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