11月5日、B2リーグ第7節第2節の計6試合が各地で行われた。

 秋田ノーザンハピネッツの連勝が「12」でストップした。福島ファイヤーボンズをホームに迎えた一戦は、第1クォーターで13−19、第2クォーターで18−20と劣勢に。第3クォーターは徳永林太郎の8得点を含む20得点を挙げて点差を縮めたが、最後の10分間で再び突き放され、64−76の12点差で敗れた。

 仙台89ERSがホーム2連勝を飾った。ゼビオアリーナ仙台で広島ドラゴンフライズと対戦した試合は、25−25で迎えた第2クォーターに得点を量産。序盤こそ拮抗した展開となったが、タイムアウト明けの残り6分6秒からアンジェロ・チョル、クレイグ・ウィリアムス・ジュニア、溝口秀人、志村雄彦が立て続けに得点をマークし、23点のリードを奪った。後半も互いに点を取り合い、最終スコア108−89で快勝を収めた。

 茨城ロボッツは信州ブレイブウォリアーズと顔を合わせた。同点で臨んだ第2クォーターにリック・リカートの7得点、眞庭城聖の5得点など計21得点を記録すると、後半はそのまま逃げきり、64−56で白星を挙げた。

 金沢武士団はアンドリュー・フィッツジェラルドが25得点10リバウンドの活躍を見せ、岩手ビッグブルズを相手に31点差の大勝。前半から39−20と圧倒すると、第3クォーターに24得点、第クォーターに16得点を記録し、79−48で今季7勝目を挙げた。

【試合結果】
仙台89ERS 108−89 広島ドラゴンフライズ
金沢武士団 79−48 岩手ビッグブルズ
信州ブレイブウォリアーズ 56−64 茨城ロボッツ
秋田ノーザンハピネッツ 64−76 福島ファイヤーボンズ
群馬クレインサンダーズ 90−82 アースフレンズ東京Z
青森ワッツ 65−68 バンビシャス奈良

■B2リーグ順位表(第7節終了時点)
【東地区】
1位:秋田ノーザンハピネッツ(12勝1敗)
2位:福島ファイヤーボンズ(9勝4敗)
3位:仙台89ERS(6勝7敗)
4位:山形ワイヴァンズ(4勝9敗)
5位:青森ワッツ(2勝11敗)
6位:岩手ビッグブルズ(2勝11敗)

【中地区】
1位:群馬クレインサンダーズ(8勝5敗)
2位:金沢武士団(7勝6敗)
3位:茨城ロボッツ(7勝6敗)
4位:信州ブレイブウォリアーズ(7勝6敗)
5位:Fイーグルス名古屋(6勝7敗)
6位:アースフレンズ東京Z(4勝9敗)

【西地区】
1位:ライジングゼファー福岡(12勝1敗)
2位:愛媛オレンジバイキングス(10勝3敗)
3位:熊本ヴォルターズ(8勝5敗)
4位:広島ドラゴンフライズ(6勝7敗)
5位:香川ファイブアローズ(5勝8敗)
6位:バンビシャス奈良(2勝11敗)