NBAは2021−22レギュラーシーズンを終え、3、4月の月間アワードを発表した。

 今季最後の月間最優秀選手賞は、イースタン・カンファレンスではミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ(今季初/通算9度目)、ウェスタン・カンファレンスからはデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ(今季2度目/通算4度目)が選ばれた。

 アデトクンボは期間中に平均31.5得点12.3リバウンド5.0アシストを残し、バックスを14勝6敗へとけん引。ヨキッチは同31.6得点13.7リバウンド7.5アシストをたたき出し、ナゲッツは12勝9敗をマーク。

 月間最優秀新人賞は、イーストではトロント・ラプターズのスコッティ・バーンズ(2度目)、ウェストからはヒューストン・ロケッツのジェイレン・グリーン(初)が選出。バーンズは期間中に平均16.6得点7.6リバウンド4.0アシスト、グリーンは同22.6得点3.8リバウンド3.2アシストを残した。

 また、月間最優秀コーチはイーストではボストン・セルティックスのイメ・ユドーカHC(今季2度目/通算2度目)、ウェストではダラス・マーベリックスのジェイソン・キッドHC(今季初/通算4度目)が選ばれた。セルティックスは期間中にリーグベストの15勝4敗、マブスは16勝5敗という好成績を記録している。

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