4月18日(現地時間17日)、NBAプレーオフの1回戦が行われ、イースタン・カンファレンス第1シードのマイアミ・ヒートは、同第8シードのアトランタ・ホークスと対戦した。

 第1クォーターの中盤からカイル・ラウリーがアシストを量産し、チームをけん引。ヒートが23−17とリードを奪う。続く第2クォーターでは、ダンカン・ロビンソンが3本の3ポイントを決めるなど、存在感を発揮。さらに、ラウリーやゲイブ・ビンセントの長距離砲も次々と決まり、59−40とリードを広げて試合を折り返した。

 迎えた後半、今度はPJ・タッカーが立て続けに3本の3ポイントをヒット。さらに、ジミー・バトラーがバスケットカウントなどで得点を伸ばし、86−60で第3クォーターを終える。攻撃の手を緩めないヒートは、第4クォーター開始からロビンソンが2本の長距離砲をヒット。さらに、3本目にはファウルも獲得して4点プレーとすると、中盤にも3ポイントを沈め、ヒートが115−91で勝利を飾った。

 シリーズ初戦に快勝したヒートは、ロビンソンが8本の3ポイントを含む27得点、バトラーが21得点6リバウンド3スティール、タッカーが16得点、ラウリーが10得点9アシストをマーク。一方のホークスは、エースのトレイ・ヤングが8得点にとどまり、敵地で黒星発進となった。

■試合結果
マイアミ・ヒート 115−91 アトランタ・ホークス
MIA|23|36|27|29|=115
ATL|17|23|20|31|=91

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