4月20日(現地時間19日)にFTXアリーナでイースタン・カンファレンスのNBAプレーオフの1回戦が行われ、イースタン・カンファレンス第1シードのマイアミ・ヒートが同第8シードのアトランタ・ホークスと対戦した。

 ヒートは2点リードで迎えた第3クォーターにディフェンスから流れをつかみ、7個のターンオーバーを誘発。22失点に抑えると、攻めてはエースのジミー・バトラーを中心に31得点を記録した。第4クォーターは相手に追い上げを許す中、勝負所でカイル・ラウリーが“3点プレー”、バトラーがスティールからのダンク。さらに、試合終了残り1分36秒から挙げたバトラーの3ポイント、レイアップで試合を決定づけ、115−105でシリーズ連勝を果たした。

 ヒートはバトラーが3ポイント4本、フリースロー11本などで45得点の大暴れを見せたほか、タイラー・ヒーローが15得点、マックス・ストゥルースが14得点をマーク。一方のホークスはトレイ・ヤングが25得点6リバウンド7アシストを記録したが、ターンオーバーが10個と精彩を欠いた。

■試合結果
マイアミ・ヒート 115−105 アトランタ・ホークス
MIA|26|30|31|28|=115
ATL|25|29|22|29|=105

【動画】試合を決定づけたバトラーの連続得点