熊本ヴォルターズは22日、古野拓巳が距骨骨軟骨骨折のため手術を受けたと発表した。3〜4週間の入院を予定しており、復帰時期は医師の診察とコンディションを考慮したうえで決めるという。

 福岡県出身で現在29歳の同選手は、178センチ78キロのポイントガード。2014年に日本経済大学から当時NBLの熊本へ入団し、2019年に広島ドラゴンフライズへ移籍するも、2021年に熊本へ復帰した。今シーズンは、37試合の出場で213得点(平均5.8得点)165アシスト(同4.5アシスト)を記録していた。

 熊本は現在33勝16敗で西地区2位。B2プレーオフへの出場がすでに決定している。