アースフレンズ東京Zは6日、ブラニスラフ・ヴィチェンティッチヘッドコーチとの契約が4月30日をもって満了したと発表した。

 セルビア出身の同氏は現在50歳。1989年から2007年までプロバスケットボール選手として活躍し、2010年から指導者としてのキャリアをスタート。バーレーンやセルビアの世代別代表コーチなどを務めたのち、2020年に三遠ネオフェニックスの指揮官に就任した。

 だが、2月に成績不振のため休養に入り、3月4日に三遠との契約を解除。同日に東京Zのヘッドコーチ就任が発表され、シーズン終了まで指揮を執った。

 ヴィチェンティッチ氏は発表にあたり、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

「アースフレンズ東京Zのファンの皆さんこんにちは! (オフシーズンに入り帰国するため)一旦のお別れを伝えます!

今シーズンの皆さまの応援にとても感謝しています。私たちの結果に関わらずシーズンを通して応援していただき、ありがとうございました! どうか皆さま良いオフシーズンお過ごしください!

また、いつか皆さまとお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました!」