愛媛オレンジバイキングスは11日、ユージーン・フェルプス、平良陽汰と2022−23シーズンの契約が合意に至ったと発表した。

 アメリカ出身で現在32歳のフェルプスは、198センチ113キロのパワーフォワード。メキシコやフィリピンなどでプレーしたのち2019年に来日し、琉球ゴールデンキングスへ入団した。2020年に活躍の場を愛媛に移し、今シーズンは38試合の出場で808得点(平均21.3得点)526リバウンド(同13.8リバウンド)と平均ダブルダブルの活躍を披露した。

 沖縄県出身で現在22歳の平良は、174センチ75キロのポイントガード。今シーズン途中に拓殖大学から愛媛へ加入したが、ケガの影響で出場できなかった。

 契約合意が発表された両選手は、クラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

 ユージーン・フェルプス

「まずは愛媛オレンジバイキングスで、次シーズンもプレーをさせて頂くことに感謝をしたいです。そして、またこのチームの一員としてプレーできることに誇りをもち、頑張りたいと思います。次のシーズンに向け、この夏にしっかりと準備をしていきます! 皆さん本当にいつもありがとうございます」

 平良陽汰

「昨シーズンはケガの影響でプレーができず悔しい思いをしましたが、新しいシーズンも愛媛オレンジバイキングスの一員としてプレーできることをうれしく思います! ブースターの皆さまの前で元気にプレーできるように頑張ります!」