5月12日(現地時間11日)。『SPORTICO』が世界のアスリート長者番付を発表し、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズがトップに立った。

 今季でキャリア19シーズン目となったレブロンは、昨年末に37歳を迎えるも、平均37.2分30.3得点8.2リバウンド6.2アシスト1.3スティール1.1ブロックにフィールドゴール成功率52.4パーセントをマーク。

 足首や腹部、ひざを痛めたことで56試合の出場に終わり、ウェスタン・カンファレンス11位の33勝49敗に終わったレイカーズはポストシーズン出場を逃すも、レブロンは依然としてリーグ一線級の選手であることを見せつけた。

 レブロンは今季年俸と副収入で計1億2690万ドル(約163億7010万円)を残し、昨年の5位から大きく順位を上げてアスリート世界一へと浮上。2位にはリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/サッカー)の計1億2200万ドル(約157億3800万円)、3位はクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/サッカー)の計1億1500万ドル(約148億3500万円)、4位にはネイマール(パリ・サンジェルマン/サッカー)の計1億300万ドル(約132億8700万円)と、サッカー界から3選手が入り、この4選手が計1億ドル(約129億円)を突破。

 なお、トップ100のうち、バスケットボール界からは最多の36選手がランクインしており、トップ10には6位に計8620万ドル(約111億1980万円)でステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、7位に計8590万ドル(約110億8110万円)でケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)、9位に計7600万ドル(約98億400万円)でジェームズ・ハーデン(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)が名を連ねている。

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