滋賀レイクスターズは16日、林翔太郎との契約を双方合意のもと解除し、自由交渉選手リストへ公示したと発表した。

 北海道出身で現在26歳の同選手は、194センチ89キロのスモールフォワード。2018年に東海大九州から川崎ブレイブサンダースへ入団し、新潟アルビレックスBBを経て2021年に滋賀へ移籍した。在籍初年度の今シーズンは、56試合の出場で202得点(平均3.6得点)101リバウンド(同1.8リバウンド)、3ポイントシュート成功率30.8パーセントを記録した。

 林は発表にあたり、クラブを通じて以下のとおりコメントしている。

「チームとしても個人としても、とても苦しいシーズンでした。けれど、それ以上に学べることがたくさんあり、充実したシーズンを送ることができたと思います。

 それもすべて自分だけでは成り立ちませんでした。楽しい時、苦しい時、どんな時でも、チームメイト、スタッフ、スポンサー各社様、そしてブースターの皆さんが支えてくれたからこの長いシーズンを全員で戦い抜くことができました。僕は滋賀レイクスターズを離れて違う道に進みますが、引き続き応援して頂けるとうれしいです。

 ルイスHCのパッションが無くなると思うと、どこかうれしいような、けど寂しい気持ちの方が強いかもしれないです(笑)。今後も滋賀レイクスターズに変わらぬご支援、ご声援よろしくお願いします。1年間と言う短い間でしたが、本当にありがとうございました!」