京都ハンナリーズは17日、デイヴィッド・サイモンと双方合意のもと契約を解除したと発表した。

 アメリカ出身で現在39歳の同選手は、204センチ120キロのセンター。2005年にブルガリアでプロデビューし、ロシアやフランス、韓国などを経て2018年に京都へ加入した。在籍4年目の今シーズンは、30試合の出場で608得点(平均20.3得点)281リバウンド(同9.4リバウンド)をマークした。

 サイモンは発表にあたり、クラブを通じて「このチームの一員となってから、ハンナリーズのファンの皆様には変わらずサポートを頂き、感謝しています。このチームとこの街の一員になることが出来て、私と家族にとってとても楽しいものとなりました。京都で過ごした4年間は素晴らしいものでした」とメッセージを送った。