滋賀レイクスターズは20日、ルイス・ギルヘッドコーチとの契約継続を発表した。

 スペイン出身で、同国代表のアシスタントコーチを兼任するギル氏は現在50歳。スペインのクラブチームの指揮官や世代別スペイン代表のヘッドコーチなどを歴任し、2019年に佐賀バルーナーズのHCに就任。佐賀を2年間率いたのち2021年に滋賀の指揮官に就き、今シーズンは14勝43敗で西地区10位という成績を収めた。

 ギル氏は発表にあたり、クラブを通じてコメント。「このチームをみんなで一緒に日本のトップチームにしましょう。そして、応援してくださるすべてのブースターが誇れるチームにしていきます」と語り、「この目標のために、我々は日々、どの試合でも全力で戦います。毎試合、満席のアリーナで皆様とお会いすることを楽しみにしています」とメッセージを送った。

 なお、滋賀は同日保田尭之アシスタントコーチ、多治美篤アシスタントコーチ、八幡幸助アシスタントゼネラルマネージャー兼アシスタントコーチとの契約継続も発表している。